子どものお泊まり会にオススメ!リビングキャンプ

キャンプは外でするもの
手間がかかるもの

と思い込んでいませんか?



家の中でもできる!
手軽にできる!

そして、子どもにワクワクをプレゼントできる!

そんなリビングキャンプ(家の中でキャンプ体験)をオススメします♪

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用意するもの
●6畳くらいのスペース
●ポップアップテント(ワンタッチテント、サンシェード)
●毛布やタオルケット


最低限、これがあればできます。



我が家はゆうべ甥っ子が泊まりに来まして。

非日常な楽しみがあればより楽しい夜になるかな、と、「こんなアイディアがあるんだけど…」と相談。

「やりたい!」ということは即決し、そのあとは細かいオプションについて話し合いながら子どもたちと準備しました。


●寝具は毛布がいい?寝袋がいい?
●出入り口はどっちに向けるのがいいと思う?(部屋のドア側がいいかテレビ側がいいか)
●下にはアルミマットを敷く?毛布がいい?

など。

あとは子どもたちの采配に任せつつ少しだけお手伝い。


結局我が家では、

●6畳の和室
●ポップアップテント(フルクローズ型、200×150センチ)
●寝袋
●毛布(寝袋じゃない方がいいという子もいたので)
●アルミマット(180×90センチを2枚)

を使いましたよ。


アルミマットはテントの床に敷いて、少しでも床当たりをやわらかく。
毛布や敷き布団でももちろんいいですね。
電池式のランタンも…と思いましたが、前回のキャンプのあと電池を取り外しているので、今回は提案せずにおきました😅

大人も余裕を持ってイベントを楽しむことが大事ですからね。
できる限り子どもの思いに沿うけれども、必死にはならないこと。ないものはないでヨシ!面倒なものまでわざわざサービスしないことも、子ども・大人双方にとって楽しい経験にするためには、大切なことです。
大人が必死になって子どもにサービスしようとすると、いつの間にか押しつけになったりしがちですからね。



最後に、安全のための注意点!


大人の寝室と離れた場所で寝かせる場合は、そこに泊まる子どもの年齢や眠りの個性に合わせた配慮が必要です。

今回我が家では小5・小4・年中の男子3人が大人の寝室(2階)と離れた部屋(1階)で寝ました。

夜中に寝ぼけることやトイレに起きることがあり、さらにはちょっと見えないものが見えてパニックになってしまうことがある子もいる😅ので、テントの出入り口はフルクローズにはしないで、チャックは開けておきました。
子どもとも相談して決めておくとより安心です。


酸欠防止のため、空気の出入り口を設けておくこともお忘れなく。


それから、ランタンを使う場合。
火事防止のために、必ず電池式のものを使ってください。間違ってもガス式や灯油式のものはダメですよ~!!
そして、電池式であっても、熱を持たないものにすること。使っているうちに熱を帯びてくるものもNGです。テントも寝袋も燃えやすいものだからね。
熱を持たないLED電球のランタンがオススメです。




朝起きてきた子どもたち、寝起きすっきり、顔もすっきりしています。
楽しかった!って。
よかったよかった。



ポップアップテント(サンシェード)がないよー!という方、これはねー、買いですよ。

ここ2、3年でかなりポピュラーになってきて、ホームセンターでも何種類か選べるようになってきたでしょ。
今年は色や柄も大きさも、型もバリエーション豊富になりました。

海や山だけでなく、公園でも使えるし、家の中でも使えてしまう!
子どものお泊まり会だけじゃなくて、親子で特別な夜を過ごすのにも使えますから!



簡単気軽に楽しめるリビングキャンプ、ぜひお試しを~♪



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自然とひと・子どもと大人をつなぐアソビビト
森のようちえん まめとっこ代表&有機農家 咲とやま農園
石井千穂(ちほっち)
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種まきから始める手前味噌づくり。
vol.1は種まき!
広島市安佐南区沼田町阿戸 戸山郵便局そばの咲とやま農園の畑にて
10時~12時 大人1,000円・小学生以上500円
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●7/1(土) 六条大麦でマイ麦茶をつくろう会 vol.2
安心安全な、ザ・マイ麦茶をつくる会
vol.2は昔ながらの農機具を使って脱穀&選別!
広島市安佐南区 戸山(詳細はFacebookイベントページ)
13時30分~15時 大人1,000円・小学生以上500円
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【販売情報】
●咲とやま農園週末みちくさショップ菜野果
オープン予定
7/1(土)10時~16時頃
安佐南区沼田町阿戸 戸山郵便局そばの
白い小屋で無人販売しています
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 特別栽培コシヒカリ
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白米・分つき10キロ5,000円(精米代金込み)
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by ripplering77 | 2017-06-25 09:16 | 野山遊び | Comments(0)

趣味はビーチコーミング、仕事は森のようちえん まめとっこ代表、有機農家 咲とやま農園妻。森・畑・海で思いっきり遊んで学び、育つ日々。


by 石井 千穂
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